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客が絶えてしまったその理由から探る

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やってはいけない

技術面で問題がある場合もあります。
プロの場合自分の腕に自信があるのは良いことですが、お客の要望をちゃんと聞かないこともある
ようですよ。
こうしてほしいと言っても絶対こっちがいいと自分を押し通すのはNGですね。
例え事実はどうであれ、お客様の希望を叶えることが満足に繋がるのですから。
お客様が何か相談してもプロ視線から否定的な言葉で結果悩みを抱えたお客様に不快感をあたえてしまった例もあります。
また最近は若干減ってきたと言われている勧誘行為があります。
しつこい勧誘があった時すぐには断ることが出来ないお客様も多くいます。
こういうケースのクレームはいったん帰ってから来ます。
しかしながら何もクレームを言わずそのまま二度とその店には来ない客もいますし、勧誘はNG口コミでかなり多いです。




突然長年のサロンに行かなくなった理由

長年通い続けたサロンに行かなくなった理由は、案外単純な理由だったりします。
一番の理由は長い付き合いの客様に油断して、気分のむらが出ると言うやってはならないことを無意識にしてしまう甘えです。
馴れ合いで対応が雑になったと感じるお客様は実に多いことに驚きを感じます。
また、たまには聞き役になってやろうと色々聞いたら、本音の愚痴が多すぎて嫌になったと言う実例も聞きます。
人間ですから気持ちのいい時も悪い時もありますし、それは理解できますが、相手はあくまでもお金を支払ってきている客様で、親しいとはいえ家族ではありません。
「親しき中にも礼儀あり」プロでも勘違いをする瞬間があるのですね。
この様な待遇を受けた客様は必ず、または殆ど次は来なくなります。
何故でしょう。
お客様はどんな気持ちがすると思いますか?
「自分は粗末に扱われた」そのように思うのです。
悪い口コミも大いに参考にすることが一優れた接客術に繋がります。